数学AIおすすめ5選|無料で途中式も表示されるサイトを比較
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数学AIおすすめ5選|無料で途中式も表示されるサイトを比較

数学AIとは

数学AIの概要を示すイラスト
数学AIとは、AIの技術を活用して数学の問題を自動で解いてくれるツールやサービスの総称です。テキストで数式を入力したり、写真を撮影してアップロードするだけで、瞬時に解答と途中式を表示してくれます。 中学校の方程式から高校の微積分、大学レベルの線形代数まで幅広い分野に対応したサービスが増えており、宿題のチェックや試験対策の復習に活用されています。多くのサービスが無料で利用でき、登録不要で使えるものも多いのが特徴です。

数学AIの選び方

数学AIを選ぶ際に確認すべきポイントを3つ紹介します。目的や使い方に合ったサービスを選ぶことで、学習効率を高められます。

途中式・解説の充実度で選ぶ

途中式の有無を比較するイラスト
数学AIを使う目的が「答え合わせ」なのか「解き方の理解」なのかで、重視すべきポイントが変わります。答えだけ確認できればよい場合は無料プランで十分ですが、途中式やステップごとの解説まで見たい場合はサービスによって対応が異なります。 PhotomathやEaseMateのように無料でも途中式を表示するサービスもあれば、Mathwayのように途中式の表示は有料プランに限られるサービスもあります。自分の学習スタイルに合わせて選びましょう。

写真入力の対応状況を確認する

写真入力で数式を読み取るイメージ
教科書やノートに書かれた問題をそのまま解きたい場合、写真入力に対応しているかどうかは重要なポイントです。カメラで撮影するだけで数式を認識してくれるため、複雑な数式をわざわざ手入力する手間が省けます。 特にPhotomathは写真入力の認識精度が高く評価されています。IObit AI数学ソルバーは手書きの数式にも対応しているため、ノートの問題をそのまま読み取れます。

対応する数学分野で選ぶ

数学分野の難易度ステップアップ図
基本的な四則演算や方程式であればどのサービスでも対応していますが、三角関数、微積分、統計、線形代数など高度な分野への対応状況はサービスによって異なります。 大学レベルの数学を扱いたい場合は、Wolfram Alphaのように微分方程式や数値計算にも対応した高度なサービスの利用も検討しましょう。ただしWolfram Alphaは日本語での入力精度が低いため、英語での利用が前提になります。

数学AIおすすめ5

サービス名対応分野途中式・解説写真入力日本語対応対応デバイス
PhotomathのアイコンPhotomath
算数・代数・幾何・三角関数・微積分・統計あり対応iOS・Android・Web
MathwayのアイコンMathway
算数・代数・三角関数・微積分・統計・線形代数・行列あり対応iOS・Android・Web
EaseMateのアイコンEaseMate
代数・幾何・三角関数・微積分・統計・物理・化学あり対応Web・iOS・Android
IObit AI数学ソルバーのアイコンIObit AI数学ソルバー
四則演算・代数・幾何・三角関数・統計・微積分あり対応Web(ブラウザ全般)
AskMathのアイコンAskMath
算術・代数・方程式・微積分あり対応Web
Photomathのカメラスキャン画面
Photomathの解法表示画面
Photomathのステップ解説画面
プラン料金内容
Basic無料基本的な解答表示、カメラスキャン、スマート計算機
Photomath Plus
1,500/月
10,800/年90040%OFF
詳細なステップ解説、カスタムビジュアル補助、複数の解法表示、追加ヒント

Photomathは、カメラで数学の問題を撮影するだけで瞬時に解答と途中式を表示するAI数学アプリです。Google が運営しており、30以上の言語に対応しています。 基礎的な算数から代数、幾何、三角関数、微積分、統計まで幅広い分野をカバーし、複数の解法を提示してくれるのが特徴です。無料プランでも基本的な解答機能が使え、有料のPhotomath Plusではより詳しい解説やビジュアル補助が利用できます。

メリット

  • カメラで撮影するだけで瞬時に解答を表示
  • 途中式を複数の解法で丁寧に解説
  • 基礎算数から微積分まで幅広い分野に対応
  • 30以上の言語に対応し日本語でも使える
  • Google運営で信頼性が高い

デメリット

  • 詳細な解説は有料プランが必要
  • 手書き文字の認識精度が不安定な場合がある
  • 文章題の対応力はやや弱い
対応分野算数・代数・幾何・三角関数・微積分・統計
途中式・解説あり
写真入力対応
日本語対応
対応デバイスiOS・Android・Web
Mathwayの問題入力画面
Mathwayの解答表示画面
Mathwayの分野選択画面
プラン料金内容
Free無料解答表示、カメラ撮影入力、テキスト入力
Steps
1,100/月
4,400/年36767%OFF
ステップバイステップ解説、広告なし

Mathwayは、テキスト入力やカメラ撮影で数学の問題を入力すると即座に解答を表示するAI数学ソルバーです。Chegg社が運営しており、世界中で広く利用されています。 基本的な算数から代数、三角関数、微積分、統計、線形代数まで非常に幅広い分野に対応しているのが強みです。無料プランでは解答のみ表示され、ステップバイステップの途中式解説は有料プラン(月額1,100円)で利用できます。

メリット

  • 対応分野が非常に幅広く線形代数や統計もカバー
  • カメラ撮影とテキスト入力の両方に対応
  • 無料でも解答の確認ができる
  • ライブ家庭教師機能で人にも質問可能

デメリット

  • 途中式の表示は有料プラン限定
  • 日本語のインターフェースにやや翻訳感がある
  • 無料版では広告が表示される
対応分野算数・代数・三角関数・微積分・統計・線形代数・行列
途中式・解説あり
写真入力対応
日本語対応
対応デバイスiOS・Android・Web
プラン料金内容
Free無料全機能無料、ステップ解説、写真・PDF・PPT入力、登録不要

EaseMateは、AIを活用した無料のオンライン数学ソルバーです。テキスト入力や画像アップロード、PDF・PPTファイルの読み込みにも対応しており、幅広い入力方法で数学の問題を解けます。 代数、幾何学、微積分、統計、三角関数のほか、物理や化学の問題にも対応しているのが特徴です。サインアップ不要で利用でき、ステップごとのわかりやすい解説が無料で提供されます。

メリット

  • 完全無料で登録不要
  • 写真・PDF・PPTなど多様な入力方法に対応
  • 物理や化学の問題にも対応
  • 無料でステップ解説が見られる
  • ブラウザだけで使える

デメリット

  • 日本語の解説にやや翻訳感がある
  • アプリ版の安定性に改善の余地がある
  • 比較的新しいサービスで口コミが少ない
対応分野代数・幾何・三角関数・微積分・統計・物理・化学
途中式・解説あり
写真入力対応
日本語対応
対応デバイスWeb・iOS・Android
IObit AI数学ソルバーのアイコン

IObit AI数学ソルバー

3.8
プラン料金内容
Free無料全機能無料、ステップ解説、画像認識、練習問題生成、解答チェック、ログイン不要

IObit AI数学ソルバーは、完全無料かつログイン不要で利用できるオンライン数学問題解決ツールです。テキスト入力と画像アップロードの両方に対応しており、手書きの数式も読み取れます。 ステップごとの詳細な解説に加えて、関連知識の説明や練習問題の自動生成、解答チェック機能など学習サポート機能が充実しています。基本計算から微積分まで幅広い分野をカバーし、ブラウザさえあればどのデバイスからでも利用できます。

メリット

  • 完全無料でログイン不要
  • 手書き数式の画像認識に対応
  • 練習問題の自動生成で復習に使える
  • 解答チェック機能で自分の答えを検証できる
  • 日本語インターフェースで使いやすい

デメリット

  • アプリ版がなくWebのみ
  • 知名度がまだ低く口コミ情報が少ない
  • 高度な数学分野では精度が落ちる場合がある
対応分野四則演算・代数・幾何・三角関数・統計・微積分
途中式・解説あり
写真入力対応
日本語対応
対応デバイスWeb(ブラウザ全般)
プラン料金内容
Free無料途中式つき解説、写真入力、テキスト入力、登録不要

AskMathは、写真やスクリーンショットを読み込むだけで数学の問題を解いてくれるAI数学解答ツールです。OCRと画像認識の技術を活用し、高精度で数式を解析します。 途中式つきのわかりやすい解説を無料で提供しており、登録不要で利用できます。テキスト入力にも対応しており、代数、微積分、方程式、算術など幅広い分野の問題に対応しています。

メリット

  • 無料で途中式つきの解説が見られる
  • 写真やスクリーンショットで手軽に入力できる
  • 登録不要ですぐに使える
  • 日本語インターフェース対応

デメリット

  • アプリ版がない
  • 対応分野の詳細が公式に明示されていない
  • 新しいサービスで利用者の口コミが少ない
対応分野算術・代数・方程式・微積分
途中式・解説あり
写真入力対応
日本語対応
対応デバイスWeb

数学AIに関するよくある質問

数学に強いAIはどれですか?

写真入力と途中式の表示を重視するならPhotomathが人気です。大学レベルの高度な数学にはWolfram Alphaが対応していますが、日本語入力の精度が低いため英語での利用が推奨されます。日本語で手軽に使いたい場合はIObit AI数学ソルバーやEaseMateがおすすめです。

数学AIは無料で使えますか?

多くの数学AIは無料で基本的な解答機能を利用できます。EaseMate、IObit AI数学ソルバー、AskMathは完全無料で途中式の表示も可能です。Photomathは無料で解答を確認でき、詳細な解説は有料プランで提供されます。

写真を撮るだけで数学の答えがわかるサイトはありますか?

Photomathが最も有名で、カメラで数式を撮影するだけで瞬時に解答を表示します。IObit AI数学ソルバーやEaseMateも写真入力に対応しており、手書きの数式も読み取れます。いずれも無料で利用できます。

数学AIは学校の宿題に使ってもよいですか?

数学AIは学習の補助として使うことが基本です。答え合わせや解き方の確認に活用すると学習効率が上がりますが、丸写しでは学力向上にはつながりません。途中式を確認しながら自分でも解き直すことで、理解を深めるツールとして活用するのがおすすめです。

数学AIのまとめ

数学AIは、写真やテキストで問題を入力するだけで解答と途中式を表示してくれる便利なツールです。無料で使えるサービスも多く、宿題の答え合わせや復習に役立ちます。 写真入力の手軽さを重視するならPhotomath、完全無料で途中式まで確認したいならEaseMateやIObit AI数学ソルバーがおすすめです。自分の学習レベルや使い方に合ったサービスを選んで活用してみてください。