
AI議事録作成ツールおすすめ7選|自動文字起こし・要約に対応
AI議事録作成ツールとは
AI議事録作成ツールの選び方
文字起こしの精度と話者識別で選ぶ
Web会議ツールとの連携で選ぶ
料金体系と利用頻度で選ぶ
セキュリティとデータ保管で選ぶ
AI議事録作成ツールおすすめ7選
| サービス名 | 無料プラン | 話者識別 | Web会議連携 | 日本語対応 |
|---|---|---|---|---|
| 制限付き | ○ | Zoom / Teams / Google Meet | ◎ | |
| なし | ○ | Zoom / Teams / Meet / Webex | ◎ | |
| なし | ○ | Zoom / Teams / Google Meet | ◎ | |
| なし | ○ | LINE WORKS | ◎ | |
| なし | ○ | Zoom / Teams | ◎ | |
| なし | × | 対面会議専用(デバイス) | ◎ | |
| なし | ○ | Zoom / Teams / Google Meet | ◎ |

Notta
Nottaは、AIによる文字起こし・要約に特化したサービスです。YouTube動画のURLを入力するだけで、AIが自動で文字起こしと要約を生成します。Chrome拡張機能を使えば、YouTube視聴中にワンクリックで要約を取得できます。 無料プランでは月120分までの文字起こしが可能で、日本語の音声認識精度が高いと評価されています。有料プラン(月額1,317円)では無制限の文字起こしと要約が利用できます。
メリット
- 日本語の音声認識精度が高い
- 無料プランで月120分まで利用可能
- Chrome拡張機能でYouTube動画を簡単に要約
- 日本語UIに完全対応
デメリット
- 無料プランは月120分の制限あり
- 長時間動画の要約には有料プランが必要
- 要約のカスタマイズ性は限定的
| 無料プラン | 制限付き |
|---|---|
| 話者識別 | ○ |
| Web会議連携 | Zoom / Teams / Google Meet |
| 日本語対応 | ◎ |

Rimo Voice
日本語に特化した高精度AI議事録ツールです。対面・オンライン会議の両方に対応し、リアルタイムでの文字起こし・要約・アクションアイテム抽出を自動化します。60以上の言語に対応し、カスタム辞書機能で業界特有の専門用語も正確に認識します。 Zoom・Teams・Google Meet・Webexとの連携に対応しています。ISO27001・ISO27017認証取得済みで、データは日本国内に保管されるためセキュリティ面でも安心です。7日間の無料トライアルが利用できます。
メリット
- 日本語の文字起こし精度が高い
- ISO27001・ISO27017認証取得済み
- カスタム辞書で専門用語に対応
- Salesforce・Dynamics 365とのCRM連携
デメリット
- 無料プランがない(7日間トライアルのみ)
- 個人利用には料金がやや高い
- 初期設定にやや手間がかかる
| 無料プラン | なし |
|---|---|
| 話者識別 | ○ |
| Web会議連携 | Zoom / Teams / Meet / Webex |
| 日本語対応 | ◎ |
AI議事録取れる君
月額980円(税別)で利用できる低コストのAI議事録作成ツールです。Zoom・Teams・Google Meetに対応し、会議の録音・文字起こし・要約を自動化します。GPT-4を活用した高精度な要約機能が特徴です。 個人や小規模チーム向けのシンプルな料金体系で、1ユーザーあたり月額980円で全機能が利用できます。導入のハードルが低く、すぐに使い始められる手軽さが魅力です。
メリット
- 月額980円と低コスト
- GPT-4を活用した高精度な要約
- シンプルな料金体系で導入しやすい
- 日本語UIに完全対応
デメリット
- 完全無料プランはない
- 大規模組織向けの管理機能は限定的
- 話者識別の精度に改善余地がある
| 無料プラン | なし |
|---|---|
| 話者識別 | ○ |
| Web会議連携 | Zoom / Teams / Google Meet |
| 日本語対応 | ◎ |
LINE WORKS AiNote
LINE WORKSが提供するAI議事録作成サービスです。Web会議や対面会議の内容をAIが自動で文字起こし・要約し、議事録として整形します。LINE WORKSとの連携により、作成した議事録をチャットで即座に共有できるのが特徴です。 無料トライアルが利用でき、スタンダードプラン以上のLINE WORKSユーザーはAiNoteを追加料金なしで利用可能です。話者識別・キーワード検索・テンプレート機能を備えています。
メリット
- LINE WORKSとシームレスに連携
- 議事録をチャットで即座に共有可能
- 話者識別・キーワード検索機能
- 日本語UIに完全対応
デメリット
- LINE WORKSユーザー以外にはメリットが薄い
- スタンダードプラン以上が必要
- 他社Web会議ツールとの連携は限定的
| 無料プラン | なし |
|---|---|
| 話者識別 | ○ |
| Web会議連携 | LINE WORKS |
| 日本語対応 | ◎ |
Otolio
旧「スマート書記」から名称変更したAI議事録作成ツールです。録音・文字起こし・要約を一気通貫で自動化し、ZoomやTeamsと連携したリアルタイム文字起こしが可能です。14日間の無料トライアルで全機能を試せます。 話者識別の精度に定評があり、議事録のテンプレートカスタマイズも柔軟に行えます。エンタープライズ向けのセキュリティ機能も充実しており、大企業での導入実績も豊富です。
メリット
- 14日間全機能無料トライアル
- 話者識別の精度が高い
- 議事録テンプレートのカスタマイズが柔軟
- 大企業での導入実績が豊富
デメリット
- 無料プランがない
- 料金体系が公開されていない(要問い合わせ)
- 個人利用にはオーバースペック
| 無料プラン | なし |
|---|---|
| 話者識別 | ○ |
| Web会議連携 | Zoom / Teams |
| 日本語対応 | ◎ |

PLAUD NOTE
カード型のAI録音デバイスとアプリがセットになった議事録作成ツールです。クレジットカードサイズの薄型デバイスで対面会議を高品質録音し、アプリが自動で文字起こし・要約を行います。スマホの背面に貼り付けて通話も録音できます。 デバイスの購入費用(約2万円)が初期コストとして必要ですが、対面会議が多い方にとっては最も手軽にAI議事録を始められる方法です。ChatGPT連携で高精度な要約を生成します。
メリット
- カード型デバイスで対面会議を手軽に録音
- スマホ背面に貼り付けて通話も録音可能
- ChatGPT連携で高精度な要約
- 導入が簡単ですぐ使える
デメリット
- デバイス購入費用(約2万円)が必要
- Web会議の自動参加には非対応
- 月額サブスクリプションが別途必要
| 無料プラン | なし |
|---|---|
| 話者識別 | × |
| Web会議連携 | 対面会議専用(デバイス) |
| 日本語対応 | ◎ |

toruno
リコーが提供するAI議事録作成ツールで、音声・テキスト・画面キャプチャを統合して会議記録を作成します。Web会議の画面を自動でキャプチャし、文字起こしテキストと紐づけて保存するため、「あの話をしていたときの画面」をすぐに見返せるのが特徴です。 個人プラン(月額1,650円)から利用でき、3時間分の無料トライアルも提供されています。話者識別や用語登録にも対応し、日本語の文字起こし精度が高いと評価されています。
メリット
- 音声・テキスト・画面キャプチャを統合記録
- 日本語の文字起こし精度が高い
- リコー提供で信頼性が高い
- 3時間分の無料トライアル
デメリット
- 無料プランがない
- 個人プランでも月額1,650円
- 対面会議への対応は限定的
| 無料プラン | なし |
|---|---|
| 話者識別 | ○ |
| Web会議連携 | Zoom / Teams / Google Meet |
| 日本語対応 | ◎ |
議事録作成AIに関するよくある質問
AI議事録ツールの文字起こし精度はどのくらいですか?
一般的な会話であれば90〜95%程度の精度が期待できます。ただし、専門用語が多い業界や、複数人が同時に発言する場面では精度が下がることがあります。カスタム辞書機能を持つRimo Voiceなどでは、専門用語の登録で精度を改善できます。
無料で使えるAI議事録ツールはありますか?
Nottaが無料プランで月120分の文字起こしに対応しています。完全無料のツールは少ないですが、多くのサービスが無料トライアルを提供しています。Otolioは14日間、torunoは3時間分、Rimo Voiceは7日間の無料体験が可能です。
対面会議でもAI議事録は使えますか?
はい、対面会議にも対応したツールがあります。PLAUD NOTEはカード型の録音デバイスで対面会議を録音し、自動で文字起こし・要約を行います。Nottaもスマホアプリで録音が可能です。Web会議ツールとの連携がメインのサービスでも、音声ファイルのアップロードで対面会議の議事録を作成できるものがあります。
AI議事録ツールでアクションアイテムも自動抽出できますか?
はい、多くのツールがAIによるアクションアイテムの自動抽出に対応しています。会議の中で決まったタスク・担当者・期限などをAIが自動で整理してくれるため、議事録を読み返す手間を減らせます。NottaやRimo Voiceがこの機能に対応しています。