
法務AIツールおすすめ6選|契約書レビューから法務相談まで比較
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法務AIツールおすすめ6選
| サービス名 | 対応契約書タイプ | 主な機能 | 対応言語 | 対象企業規模 | 弁護士監修 | 対応言語 | Word連携 | 弁護士監修 | 自社基準カスタマイズ | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NDA・業務委託・売買・賃貸借・ライセンスなど幅広く対応 | 契約書AIレビュー、法務AIエージェント、マターマネジメント、契約管理、電子署名 | 日本語・英語・中国語 | 中堅〜大企業 | ○ | 日本語、英語、中国語 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | |
| NDA・業務委託・売買・ライセンスなど幅広く対応 | 契約書AIレビュー、自社ナレッジ学習、契約ライフサイクル管理(CLM) | 日本語・英語 | 大企業 | ○ | 日本語、英語 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | |
| NDA・業務委託・売買・秘密保持など幅広く対応 | 契約書AIレビュー、文書比較、表記ゆれ検知、契約管理 | 日本語・英語 | 中堅〜大企業 | ○ | 日本語、英語 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | |
| 1,000種以上の契約書タイプに対応 | AI契約書レビュー、弁護士チャット相談、反社チェック、テンプレート | 日本語 | 個人事業主〜中小企業 | ○ | 日本語 | × | ○ | × | × | ○ | |
| - | AI契約情報抽出、バージョン管理、差分検出、契約管理、ナレッジ検索 | - | 中小〜大企業 | - | 日本語、英語 | - | × | - | × | - | |
| - | AI法律相談チャット、AI文書生成、AIファクトチェック、契約書レビュー、案件管理 | - | 中小企業・法律事務所 | - | 日本語 | - | × | - | ○ | - |

LegalOn Cloud
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| LegalOn Cloud | - | AIレビュー、リスク検知、修正提案、契約管理、電子署名、Word連携、多言語対応。料金は要問い合わせ。 |
LegalOn Cloudは、弁護士の知見とAIを組み合わせた法務プラットフォームです。契約書のAIレビュー、リスク検知、修正提案、契約管理までを一気通貫で提供し、導入企業は9,000社以上にのぼります。 弁護士監修のチェックリストに基づき、不利な条項や欠落条項をAIが瞬時に洗い出す点が特徴です。Microsoft Word上で直接レビューできる連携機能や、英語・中国語など多言語の契約書にも対応しており、グローバル企業の法務業務にも対応できます。
メリット
- 弁護士監修の高精度なAIレビュー
- Word連携で既存のワークフローを維持できる
- 英語・中国語など多言語の契約書に対応
- 契約管理・電子署名まで一元化できる
- 導入企業9,000社以上の実績
デメリット
- 料金が公開されておらず問い合わせが必要
- 中小企業には機能過多になる可能性がある
- 導入までに時間がかかる場合がある
| 対応契約書タイプ | NDA・業務委託・売買・賃貸借・ライセンスなど幅広く対応 |
|---|---|
| 主な機能 | 契約書AIレビュー、法務AIエージェント、マターマネジメント、契約管理、電子署名 |
| 対応言語 | 日本語・英語・中国語 |
| 対象企業規模 | 中堅〜大企業 |
| 弁護士監修 | ○ |
| 対応言語 | 日本語、英語、中国語 |
| Word連携 | ○ |
| 弁護士監修 | ○ |
| 自社基準カスタマイズ | ○ |
| 無料プラン | × |
| 無料トライアル | ○ |

MNTSQ
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| MNTSQ | - | AIレビュー、自社ナレッジ学習、契約ライフサイクル管理(CLM)、Word連携。料金は個別見積もり。 |
MNTSQ(モンテスキュー)は、自社のナレッジを学習するAI契約書レビューと契約ライフサイクル管理(CLM)を提供するリーガルテックサービスです。長島・大野・常松法律事務所の監修のもと開発されており、国内トップクラスの法律事務所の知見がベースとなっています。 Microsoft Word上で直接動作し、自社の過去の契約データを学習させることで、企業固有の審査基準を反映したAIレビューが可能です。契約の作成からレビュー、管理まで一連のライフサイクルをカバーする点が強みです。
メリット
- 長島・大野・常松法律事務所の監修で信頼性が高い
- 自社ナレッジを学習するAIで企業固有のレビューが可能
- Word上で直接動作するため操作がシンプル
- 契約ライフサイクル全体をカバー
- 大企業の導入実績が豊富
デメリット
- 料金が個別見積もりで高額になりやすい
- 中小企業にはオーバースペックの可能性がある
- 導入・初期設定に時間がかかる
| 対応契約書タイプ | NDA・業務委託・売買・ライセンスなど幅広く対応 |
|---|---|
| 主な機能 | 契約書AIレビュー、自社ナレッジ学習、契約ライフサイクル管理(CLM) |
| 対応言語 | 日本語・英語 |
| 対象企業規模 | 大企業 |
| 弁護士監修 | ○ |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| Word連携 | ○ |
| 弁護士監修 | ○ |
| 自社基準カスタマイズ | ○ |
| 無料プラン | × |
| 無料トライアル | ○ |

OLGA
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| OLGA | 75,000円/月 | AIレビュー、文書比較、表記ゆれ検知、条番号チェック、契約管理、Salesforce・CloudSign連携。月額75,000円〜(税別)。 |
OLGAは、GVA TECH株式会社が提供するAI契約書レビュー支援ツールです。自社基準と弁護士監修の一般基準の両方でAIレビューが可能で、契約書のレビューから管理までを「法務OS」として一元化できます。 Word・PDFの文書比較機能やOCR対応、表記ゆれ・条番号ずれの自動検知など、実務に即した機能が充実しています。Salesforce・CloudSign連携にも対応しており、既存の業務フローに組み込みやすい点が特徴です。
メリット
- 自社基準と一般基準の両方でAIレビューが可能
- Word・PDFの文書比較機能が便利
- 表記ゆれ・条番号ずれの自動検知ができる
- Salesforce・CloudSign連携に対応
- 契約レビューから管理まで一元化できる
デメリット
- 料金が月額75,000円~と高め
- 導入には個別見積もりが必要
- 小規模企業にはコストが合わない可能性がある
| 対応契約書タイプ | NDA・業務委託・売買・秘密保持など幅広く対応 |
|---|---|
| 主な機能 | 契約書AIレビュー、文書比較、表記ゆれ検知、契約管理 |
| 対応言語 | 日本語・英語 |
| 対象企業規模 | 中堅〜大企業 |
| 弁護士監修 | ○ |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| Word連携 | ○ |
| 弁護士監修 | ○ |
| 自社基準カスタマイズ | ○ |
| 無料プラン | × |
| 無料トライアル | ○ |

LegalBase
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 個人事業主プラン | 5,500円/月 | AIレビュー無制限、弁護士チャット相談、反社チェック、テンプレート利用。税込。 |
| 10名以下プラン | 11,000円/月 | 従業員10名以下の企業向け。全機能利用可能。税込。 |
| 10〜100名プラン | 22,000円/月 | 従業員10〜100名の企業向け。全機能利用可能。税込。 |
| 100〜300名プラン | 55,000円/月 | 従業員100〜300名の企業向け。全機能利用可能。税込。 |
LegalBaseは、AI契約書レビュー・弁護士チャット相談・反社チェックを月額定額で利用できる法務支援サービスです。独自開発の法務特化型AI「LEGIEW」が契約書の抜け漏れやリスクを自動検出し、1,000種以上の契約書テンプレートも利用できます。 月額5,500円(税込・個人事業主向け)から利用でき、AI契約書レビューに加えて弁護士へのチャット相談が含まれている点が特徴です。法務部門を持たない中小企業やスタートアップでも手軽に導入できます。
メリット
- 月額5,500円~と手頃な価格で始められる
- AIレビューに加えて弁護士チャット相談がつく
- 1,000種以上の契約書テンプレートが使える
- 反社チェック機能も利用無制限
- 初期費用・追加費用なしの定額制
デメリット
- 英語契約書の対応が限定的
- 大企業向けの高度なカスタマイズ機能は少ない
- Word連携機能がない
| 対応契約書タイプ | 1,000種以上の契約書タイプに対応 |
|---|---|
| 主な機能 | AI契約書レビュー、弁護士チャット相談、反社チェック、テンプレート |
| 対応言語 | 日本語 |
| 対象企業規模 | 個人事業主〜中小企業 |
| 弁護士監修 | ○ |
| 対応言語 | 日本語 |
| Word連携 | × |
| 弁護士監修 | ○ |
| 自社基準カスタマイズ | × |
| 無料プラン | × |
| 無料トライアル | ○ |

Hubble
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| Hubble | - | AI契約情報抽出、バージョン管理、差分検出、契約管理台帳、ナレッジ検索、Slack連携、更新期限通知。料金は要問い合わせ。 |
Hubbleは、契約書の案件申請から作成、レビュー、承認、管理までを一気通貫で対応するAI契約業務・管理クラウドサービスです。バージョン管理と自動差分検出、更新期限の自動通知など、契約業務のワークフローを効率化します。 契約書アップロード時にAIが契約相手方名や自動更新の有無などの情報を自動抽出し、管理台帳を自動作成する点が特徴です。蓄積した契約データの横断検索でナレッジを資産化でき、Slack連携による依頼の一元管理にも対応しています。
メリット
- 契約書のバージョン管理と自動差分検出が便利
- AIが契約情報を自動抽出して台帳を作成
- 蓄積データの横断検索でナレッジを資産化できる
- Slack連携で依頼を一元管理できる
- ISO 27001・電子帳簿保存法に対応
デメリット
- 料金が公開されておらず問い合わせが必要
- 契約書レビュー専用のAI機能は搭載されていない
- 小規模企業には機能過多になる可能性がある
| 主な機能 | AI契約情報抽出、バージョン管理、差分検出、契約管理、ナレッジ検索 |
|---|---|
| 対象企業規模 | 中小〜大企業 |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| 弁護士監修 | × |
| 無料プラン | × |

AILEX
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| Free | 無料 | AI法律相談チャット、AI文書生成、AIファクトチェックの基本機能が利用可能。 |
AILEX(エーアイレックス)は、法律事務所・企業法務向けのAI法務プラットフォームです。27種類の法務文書テンプレートによるAI文書生成、AI法律相談チャット、AIファクトチェック、契約書レビューなど法務業務全般をカバーする「AI法務OS」として提供されています。 個人情報を自動匿名化(PII自動マスキング)してからAI処理を行う機能を備えており、守秘義務への配慮が特徴です。案件管理や利益相反チェック、AI-OCR機能も搭載しており、無料プランから利用を開始できます。
メリット
- AI法律相談チャットで気軽に法務相談ができる
- 27種類の法務文書テンプレートでAI文書生成が可能
- 個人情報の自動匿名化で守秘義務に配慮
- AIファクトチェック機能で出典付きの確認ができる
- 無料プランから利用開始できる
デメリット
- 比較的新しいサービスで導入実績が限定的
- 大企業向けの高度なカスタマイズ機能は少ない
- 料金プランの詳細が公開されていない
| 主な機能 | AI法律相談チャット、AI文書生成、AIファクトチェック、契約書レビュー、案件管理 |
|---|---|
| 対象企業規模 | 中小企業・法律事務所 |
| 対応言語 | 日本語 |
| 弁護士監修 | × |
| 無料プラン | ○ |
法務AIツールと契約書AIレビューツールの違い

- 契約書のAIレビュー・リスク検知
- 法務相談の一次対応(AIチャット)
- 契約ライフサイクル管理(作成・承認・更新・期限管理)
- リーガルリサーチ・法令検索
- 法務ナレッジの蓄積・検索・共有
- 反社チェック・コンプライアンス対応
法務AIツールに関するよくある質問
法務AIツールは弁護士の代わりになりますか?
現時点では完全な代替は難しいです。法務AIツールは定型業務の効率化やリスクの一次検知に優れていますが、個別事情を踏まえた法的判断や交渉戦略の立案は弁護士の領域です。AIで一次対応を効率化し、重要な判断は弁護士に依頼する使い分けが効果的です。
法務AIツールに契約書データを入力しても安全ですか?
多くの法務AIツールは、入力データをAIの学習に利用しない方針を明示しています。AILEXのように個人情報を自動匿名化する機能を持つサービスもあります。導入前にセキュリティポリシーとデータの取り扱い方針を確認することをおすすめします。
法務部門がない中小企業でも導入できますか?
導入できます。LegalBaseは月額5,500円から利用でき、AIレビューに加えて弁護士へのチャット相談も含まれています。AILEXも無料プランがあるため、法務部門を持たない企業でも手軽に法務AIを活用できます。
法務AIツールの利用は非弁行為にあたりますか?
主要な法務AIツールは非弁行為に該当しないよう設計されています。AIが独自に法的判断を下すのではなく、弁護士監修の基準に基づくリスク検知や支援ツールとして位置づけられています。ただし、AIの検知結果を最終判断とせず、重要な契約は弁護士に確認することが推奨されます。